京都市北区/督二造園ブログです。
最新情報を案内しています!

お庭の芝生張り・施工業者。
無料お見積もり致します。
芝生は高麗芝を主に扱います。
個人宅、マンションの庭園整備
掃除手入れ、害虫駆除、庭木管理。
督二造園
お電話:075-463-5539
ホーム > 庭の芝生張り
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■督二造園ではお庭の芝生張り、張替えの作業も行っています。お気軽にどうぞ。

■庭に雑草が生えないように、見た目もよい芝生(高麗芝)を張ってみたい!
■庭で子どもが裸足で遊べるように芝生をひきたい。
■自分でホームセンターで芝生を購入し、庭に施工してみたがどうもうまくいかない…。
■芝生や施工の知識や道具がないので最初から京都市内の業者さんを探している。
■庭の整地や制圧など含めてプロの業者にお願いしたい。出来れば安い値段で。。
■芝生の張った後も、定期的に芝の管理、刈り込み(メンテナンス)も見てほしい。
督二造園は京都を中心にお庭の芝生張りを施工しています。
当社はお見積もりした後に決して強引な勧誘は致しません。安心してお問合せください。
【芝生施工の流れ】

まずは庭の芝を張る場所を整地します。この初期の段階で整地の良し悪しが排水性にも影響します。
芝生の見映えにも関わるので丁寧に行います。庭の形状にあわせた表面排水も考えて整地します。

芝張りの作業では、まず指一本分ほどの間隔をあけながら、全体のバランスを見て美しく芝を並べていきます。
隙間を均一に取ることで、成長後に自然につながり、見栄えのよい仕上がりになります。
平らに張り終えた後は、良質な土(目土)を、芝生の葉が半分ほど隠れる程度に丁寧にかけていきます。
この目土には、芝生を適度に覆うことで発根を促進し、乾燥を防ぐ役割があります。
さらに、目土を施した後はローラーなどの道具を使ってしっかりと締め固め、地面と芝を密着させます。
その後は乾燥具合を見ながら適切に水やりを行い、養生期間を設けて根付かせれば完成です。
【芝生施工実績紹介】

ご依頼時は、敷地一面が草むらとなっており、芝生施工に向けた下地づくりが必要な状態でした。
まずは雑草や不要な根を丁寧に取り除き、地盤を整える整地作業を実施。そのうえで、芝生の健やかな育成を目的に、土壌の入れ替えを行いました。
その後、排水性や通気性にも十分配慮しながら、全体の高さを均一に調整し、一枚一枚丁寧に芝生を張り込んでいきます。
仕上げには転圧作業を行い、地面との密着度を高めることで、根付きやすく、美しさが長く続く芝生空間へと整えました。
施工後は、良好な状態を維持していただけるよう、水やりのタイミングや刈り込みの時期など、芝生のメンテナンス(管理)方法についても詳しくご説明しております。
お庭の広さの大小は問いません。小さなお庭から広い敷地のお庭まで、規模を問わず対応しております。
広いお庭の場合でも、状況やご要望に応じて人員や機材を手配し、安全に配慮しながら作業を行いますのでご安心ください。
個人宅のお庭はもちろん、空き地や事業所敷地、施設の緑地管理なども承っております。
まずは現地を確認させていただき、最適な施工内容とお見積りをご提案いたしますのでお気軽にご相談ください。
施工期間は、土壌改良の有無や現場状況により異なりますが、土壌改良を行わない場合は、作業員一名で施工した場合、おおよそ一日に10㎡~15㎡程度が目安となります。
実際には、敷地の形状や搬入経路、勾配の有無などによっても前後いたします。
正確な日数につきましては、現地確認のうえでご案内いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
目安として、一㎡が¥5,800~ です。料金には芝生と肥料代が含まれています。
芝生面積の広さにより、土代が別途必要な場合もあります。
芝生の張替えの場合、芝の処分費用が別途必要となります。
料金の詳細は事前に無料お見積もりいたしますのでご安心ください。
主に高麗芝(こうらいしば)での施工となります。高麗芝は、日本芝(夏芝)の中でも特に代表的な品種で、一般のご家庭のお庭をはじめ、公園や施設、ゴルフ場のグリーンなど、さまざまな場所で使用されています。
葉が細かく、緑色が濃いのが特長で、見た目にも美しく、和風・洋風どちらのお庭にもなじみやすい芝生です。耐久性にも優れており、日本の気候に適しているため、管理しやすい点も多くのお客様に選ばれている理由の一つです。
夏は芝生が日光の熱を和らげ、照り返しを抑えることで、涼しく快適に過ごせる空間をつくります。
緑に包まれたお庭は潤いを感じられ、心安らぐ庭づくりにもつながります。
冬は休眠期に入り一時的に茶色くなりますが、春になると再び鮮やかな緑が戻り、芝生の色合いから四季の移ろいを感じていただけます。
また、芝生はクッション性があるため、お子様の遊び場としても安心です。
ご家族でくつろげるスペースとして活躍するほか、お父様にはゴルフのパター練習用スペースとしてお使いいただくこともできます(笑)。
芝生の管理は季節ごとに行うことが大切です。5月から11月にかけての生育期には、定期的な芝刈りが必要となります。あわせて、乾燥状況を見ながら適切に水やりを行い、必要に応じて肥料を施すことで、美しい状態を保つことができます。
冬の時期には、葉が半分ほど隠れる程度に目土(めつち)を入れることで、根を保護し、春の生育を促します。この目土作業は、芝生を健康に維持するためにとても重要な工程です。
また、ご希望がございましたら、督二造園では施工後の芝生メンテナンスも承っております。
定期管理をご希望の方も、スポットでのご依頼も可能ですので、どうぞお気軽にお声がけください。
目安として、3月から9月の生育期であれば、約1か月ほどで根付き始めます。
この期間は気温や日照条件、水やりの頻度などによって前後する場合があります。
それ以外の時期につきましては、生育が緩やかになるため、養生期間を十分に確保する必要があります。具体的な期間については施工時期や現場状況を確認したうえでご案内いたしますので、ご安心ください。












